*** 東京都最大の昆虫同好会「グループ多摩虫」***

活動内容information / CALENDAR

Ⅰ.例会開催

 毎月1回、第3火曜日の夜18:30~20:30まで、吉祥寺の武蔵野公会堂(吉祥寺駅南口から徒歩2分)にて開催しています。月次例会を会の中核的活動と位置付け、その充実化に注力しています。各自の近況報告などの情報交換、パワーポイントやビデオの映写による活動報告、その他ホットな話題の提供や各方面の識者を招いての講演会を行っています。また、年1回「写真展」や「なんでもセリ会(来年1月開催)」も行っています。また毎年3月には総会を開催しています。

 

*例会会場のご案内 **** 
地図★ルート案内

武蔵野市武蔵野公会堂           立川市女性総合センターアイム5F学習室
 (吉祥寺駅南口から徒歩2分)       (JR立川駅北口から徒歩5分)
TEL 0422-46-5121             TEL.042-528-6801 
なお、毎月例会の後には,親睦を深めるために二次会(飲食会)も開催しています。

Ⅱ. 昆虫関連出版物刊行

 グループ多摩虫では、会員を中心とした報告文を掲載する会誌として「多摩虫」を年に2回発行しています。
虫に関することならば何でも誰でも自由に投稿することができ、生態写真、国内外の採集記、研究成果の報告や短報など、充実した内容となっています。
また、会務報告や各種情報連絡、例会の内容報告など掲載するB4版の連絡紙「ミニたまむし」も毎月発行しています。
この「ミニたまむし」は、会員の個人情報も掲載していますので会員限定の配布になっています。

その他の刊行物としては、「東京都の蝶類データ集」を2007年に発行。 東京都の蝶類の分布記録を後世に残すことを目的に、会員が採集・目撃した1万件を越える記録を行政区分別に纏めたデータ集です。東京都蝶類分布表の一覧表は活用できます。本データ集は、創立30周年を記念して発行された。
 また、過去には、日本産の蝶類幼虫の食餌をリストアップし一部の食草・食樹の写真も掲載した「日本産蝶類幼虫食餌便覧」を1990年に発行。また会員有志の1945年以降のデータを基に、都市郊外の開発などによる蝶類の減少を記録し、次世代への継承を含めて多摩地方の現状を知らしめることを目的とした記録集「八王子市の蝶(多摩虫別冊 I)」を1995年に発行しています。

詳細は、刊行物紹介ページをご覧ください。

< 会誌「多摩虫」の表紙サンプル >                  
  

Ⅲ.野外活動 (昆虫採集観察会/勉強会の開催など)

 自然に親しみ、会員の和と親睦を深めるため、年に1回~2回のペースで調査会を企画しています。春には「山菜の天婦羅を楽しみながらギフチョウを観察する会」、初夏には「蕎麦を楽しみながら高尾山の昆虫を観察する会」などを行い、2011年より ライトトラップによるナイター観察も定期的に行っています。
また夏季合宿として、泊りがけの観察&採集会も毎年行っています。
会員個人では、日本国内はもとより、海外の様々な国や地域へ訪れる人が増えていて、これらの成果は例会や会誌にも発表されています。

  

Ⅳ.生態研究 (飼育観察など)

 蝶の生態に興味を持つ会員も多く、各種の蝶を累代飼育して生態の解明をしたり、それに関する情報交換も活発に行われています。
各人が集積した生態や飼育に関するデータを集大成するプロジェクトも進行中です。
飼育材料の交換も活発に行われています。

  


会員交流について

(1)ホームページ  http://www.tama-64.sakura.ne.jp/

本ホームページのほかに、会員になられた方(申し込み方法参照)には、「会員専用ホームページ」もあり充実しています。 会員Profileの紹介、「ミニたまむし」およびバックナンバー情報、東京都の蝶のデータ検索、飼育情報や日本の蝶の写真集などのコーナーにアクセスすることが出来ます。

(2)メーリングリスト

「グループ多摩虫」では、会員同士が常にコンタクトを維持できるように会員専用メーリングリストを用意しています。eメールが利用できる会員は誰でも加入できます。昆虫以外の話題を含む非常に活発な話題が毎日沢山飛び交っています。各分野の専門家の興味深い発言を聞くことが出来、様々な議論を楽しむことが出来ます。 また、東京都の蝶のデータ報告もメーリングリストを用いて行っており、データベースのタイムリーな更新にも役立っています。。




グループ多摩虫

〒215-0035 
神奈川県川崎市麻生区黒川613-6  大野 和美 方
TEL : 044-989-0507

Mail: グループ多摩虫